私はうさぎを飼った経験があり、うさぎの行動の特徴や雄と雌の考えの違いについて紹介します。
うさぎは草食動物ですので、基本的には大人しい性格はしています。
特にメジャーなペットである犬や猫と比べても落ち着きがありますので面倒が見れやすいと思います。
私が飼ったうさぎは白と黒がいます。見た目だけでは雄か雌か分かりません。
というのもうさぎは見た目が可愛いから雌というように決まらないです。
黒が雄かと思ったら、黒いうさぎが赤ちゃんを何羽も産んでいました。
そこで私がうさぎを見てどのように接したらいいか、雄と雌の特徴を述べて扱い方を学んでもらえれば幸いです。
うさぎの基本的な性格
1、お利口さん
うさぎにも理性があり、人間にもよくなついてきます。
人間を見ても怯えなく、お腹が空いているときは扉の前にきてしぐさをする、いらないときは怒るといった感情豊かな動物です。
時には私たちが帰ってきたときには迎えに来てくれるうさぎもいます。
2、ストレスに弱い
ストレスにさらされると腸炎を併発することが多いです。
ストレスは精神的なものだけでなく外傷、感染症、気候の変化、食事、縄張り、移動などいろんなことに影響します。
3、臆病、神経質
うさぎは怖がり屋さんで、動きは速いものの体は弱く外敵から身を守る術を持っていません。
私たちを見た時には一般的には怖がっていなく普通に接していました。
しかし、うさぎによっては小屋の下に隠れたりひどいときには家から3日間脱走したこともあります。
うさぎの雌の特徴
雌の方がお利口さんです。雌は喧嘩しなくよくうさぎの面倒を見てくれます。
雌が赤ちゃんを産んだ時には赤ちゃんをとても大事にします。
私が子供を持って行ったら母のうさぎがめちゃくちゃ声出しながら睨んでました。
子供が1ヶ月あたり経つと母うさぎは子供を独立させるように扱います。
意外にも雌の方が逃げ足が速く、警戒心が強いです。
うさぎの雄の特徴
雄は産んでから1ヶ月は雌と変わらない行動をしますが、大人になるにつれて雌雄にも襲うようになります。
雄同士の場合は縄張りが非常に強く、お互い相手の毛を噛み合って大喧嘩します。
雌に対しては噛み合わないものの、襲っているので体に負担は掛かります。
赤ちゃん産んだうさぎの夫は雌を襲っている様子は見られなかったですが、観ないうちに交尾したことが考えられます。
うさぎを複数面倒見る場合
まず雄同士を面倒見るときは一緒の家に入らせないことと一緒に散歩させないことが大切です。
雌同士は縄張りがほとんどないですので、狭い場所でも面倒見ることができます。
しかし、あまり一緒にするとストレスが溜まることもありますので一緒にいることはほどほどにした方がいいです。
雄雌の場合は仲良くはしますが、考えもしないで一緒にするのは危険です。
あまりに接してしまうとどんどん繁殖してしまうからです。
1回につき少なくとも3羽は赤ちゃん産みます。
繁殖を避けたいなら一緒にさせるのは避けて、別の部屋を用意させるようにしたらいいです。
まとめ
うさぎの性格や雄雌の特徴を軽く書きましたが、意外だったこともよくあったと思います。
大人しいといっても丁寧に扱わなければ病気・ケガのもとにもなりかねません。
複数ペットを飼う場合はうさぎの雄雌の特徴をある程度知識吸収してから面倒みるとよいでしょう。
私として誰かのお役に立つことができれば、幸いです。