安全性の高い高品質なダニ対策用品を求めるあなたへフロントラインをご紹介します。

この記事では実際にフロントラインを使って分かったメリットや感想をまとめたいと思います。

愛犬にとって春から秋ごろに気になるのがダミやノミではないでしょうか。毎年、暖かくなり、気温が13度以上になってくるとノミやダニに警戒が必要になります。特に犬種によっては肌荒れやアレルギーにより、放っておくと大変なことになるのは間違いありません。

毎日の日課に欠かせない愛犬との散歩で、公園や草木が多い場所に行くことがある場合には、前もって対策をする必要があります。そこで今回は獣医も推奨している「フロントライン・プラス」を紹介します。

フロントラインについて

フロントラインは、ドイツの歴史ある医療化学会社と日本の医薬品会社・日本全薬工業株式会社によって運営されている犬や猫のための駆除薬です。海外でも販売、使用されており、ペット用医薬品業界における定番商品でもあります。即効性があり、投与後の持続可能期間も長いため、一日で特定の害虫からの被害を防ぐことが可能です。

使ってみた感想

うちの愛犬は子犬の頃から活発で、公園や自然がある場所が大好きです。その為、散歩後お腹の肌にアカギレのような症状を発見した時には、時期的に真っ先にマダニ被害が思い浮かびました。首などを掻く仕草はあったものの獣医に行かずに、市販の駆除薬フロントラインを使用しました。前もって調べていた情報や口コミは、犬友達の間でも知られているアイテムです。市販のペットショップやホームセンターなどでも購入できる為、犬用の常備薬になります。翌日には赤みも引き痒がっている様子はありません。ダニやノミは他のペットにも移ってしまうので、愛犬を守り、他のペットにも配慮できる予防は欠かせません。今では毎年前もってできる手入れアイテムとして愛用しています。

数週間に一回、犬の首下に垂らして投与するので飼い主の方にとっても簡単にケアすることができます。付着したノミやダニのみならず、卵や幼虫による寄生防止にも効果があります。また、使用開始年齢は8週間からと幼犬の時期から使用できるので、これから公園デビューや散歩を開始する飼い主にも安心です。

犬種や体質、体重や大きさによって4種類のフロントラインプラスがあります。猫用のフロントラインも販売されているため、犬と猫を両方飼っている飼い主にもオススメです。

まとめ

目に見えない害虫を見逃すと、感染症やアレルギー、皮膚病など深刻な病気を引き起こす可能性があります。犬種の毛並み状態やお手入れの回数でも予防方法は様々ありますが、定期的なシャンプーとブラッシングで犬の健康状態を確認し維持することも重要です。ノミやダニは人間にも害を及ぼす可能性があるため、飼い主の早期の手入れが最も効果的です。

獣医師の処方のもと適切な使用方法を守る必要があります。市販ではネット通販でも購入可能で、3回分約4000円からの価格です。(※獣医の処方箋や、本数や容量などによっては販売価格は異なります。)

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