「犬を飼い始めるときにどんな準備が必要なんだろう…」

「これから犬を飼い始めるけど、なにを買えばいいのかわからない…」

こんな不安や悩みを持っていませんか?

初めて犬を飼おうとすると色々と心配ですよね。

そこで今回の記事では、初めて犬を飼い始めようと考えている人に向けて、具体的にどんな準備や心構えが必要なのかをお伝えしていきます。

3分くらいで読めますし、これを見たら犬を飼い始める前の不安やお悩みが改善される可能性が高いので、まずはご一読を!

ペットを迎える準備編

まずは、犬を飼い始めるにあたって事前に準備するモノと準備するコトをお伝えいたします。

準備するモノ

ドッグフードや首輪などはもちろんのこと、それ以外に準備するものをご紹介いたします。

・ケージorサークル(柵で囲われたハウス)

→犬が家の中で眠る場所になります。

 一般的には簡単にUターンできる程度のサイズが最適だと言われています。

・トイレ

→1番最初に犬に覚えてもらう重要な場所です。

 水洗いができるタイプのものを選びましょう。

・クレート(持ち運びができる屋根がついた箱形のハウス)

→どこかにお出かけしたり、病院に行く際にはマストなアイテムです。

 他にも、公共交通機関を利用する場合には絶対に必要です。

・オモチャ

→ストレス発散のためにも必要不可欠なものです。
 遊ぶのが大好きなので、色んなタイプを試してお気に入りのオモチャを見つけてあげましょう。

準備するコト

次に、犬を飼い始めるにあたって準備するべきコトを2点お伝えいたします。

・犬を飼うために必要な知識を得ること

犬を飼い始めるにあたって、色々と知らなければならないことがあります。

もちろんネットで調べるのも良いですが、本を1冊購入することがオススメ。

本を1冊購入して家に置いておけば、困ったときにすぐに見返すことができます。

色々なネット情報を集めると情報がぐちゃぐちゃになりがちなので、基本となる知識として1冊の本を購入しましょう。

・犬を育てる環境をつくること

実は犬を家に迎える際に、特に気を付けるべきポイントが育てる環境を整えることです。

普段何気なく生活している家ですが、犬にとっては多くの危険が潜んでいます。

例えば、

・誤飲のおそれがあるものは犬の届く範囲には置かない

・倒れやすい家具は設置しない、または補強する

・台所など危険な場所には入れないようにする

などがあります。

以上の理由から、迎え入れる時までに犬を育てる安全な環境をつくってあげましょう。

ペットを迎える心構え編

続いては犬を家に迎えるにあたって、飼い主に持ってほしい心構えをお伝えいたします。

経済的な余裕はありますか?

ペットを飼うには、多くのお金が必要となります。

当然のことながら、ペットショップで売っている犬の値段だけでは済みません。

最初に準備するモノ以外にもお金がかかります。

ペットを飼うにあたり、およそ180万円くらいのお金が必要といわれています。

お金がかかる例をお伝えすると、

・犬が重い病気なったときの医療費

・毛や爪などの定期的なケアをするトリミングにかかる費用

・去勢手術や混合ワクチンの費用

などがあります。

経済的な余裕があるのかどうかについては、もう一度検討してみてください。

最期まで責任をもって面倒を見られますか?

犬を飼い始める前に皆さんに問いかけたいのは

「もしも犬の世話ができなくなってしまったら、ご家族や友人のなかに誰か犬の面倒を見てくれる人はいますか?」

ということです。

犬の平均寿命はおよそ14年と言われています。

最期まで責任をもって犬の面倒を見ることができるか、慎重に考えてください。

まとめ

今回の記事では、

・ペットを迎える準備編

・ペットを迎える心構え編

の順番にお伝えしていきました。

ペットを飼うということは思っていた以上に大変な部分が多くあります。

なので、慎重に周りの方とじっくり相談してから決断するようにしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。