ヒョウモントカゲモドキとの生活について

爬虫類

ヒョウモントカゲモドキとの出会い

とある日、まだ幼い子供から大好きな恐竜をペットとして飼いたいと突如に迫られました。


澄み切った愛くるしい目で迫りくる子供に親として「恐竜は現代にはいない」ことを説明し、子供も頭で理解はしていても飼いたい気持ちは収まりません。

そこで、見た目だけでも恐竜に近い爬虫類に興味をそらしてみるとすっかりはまってしまい、はじめは近所の公園でヤモリだかイモリだかトカゲだか…まぁ、その類のものを捕まえてきて子供は飼育ケースで遊んでいました。
しかし、何を食するのかも分からないまま逃がしてしまったり、家中探して飼育ケースに戻したりとてんやわんや。
しかしそこは野生の生物。お世辞にも綺麗とは言えずに、ガサガサ皮膚の土まみれ。


家族が近づくことも出来ずに飼っていたある日、子供と一緒にフラッと入ったショッピングモールに入っているペットショップで、ヒョウモントカゲモドキ(通称レオパ)というヤモリの仲間を完全な衝動買いとして7000円ほどで購入し、家族として迎え入れることにしました。


その子は生まれてまだ3ヶ月程度でカナダ産。カラーは派手な柄のハイイエロー。店員さんからは「寿命は10年~15年ほど生きる」と説明された。
飼い主となる子供は8歳。レオパが大人になれば子供も成人してしまうであろう。


そんなレオパは子供によって名前を“レモン”と名付けられました。
普通にヤモリが何を餌とするのかさえ知らない私は、はじめに店員さんより「レオパには生きたコオロギに専用のカルシウム、ビタミンの粉末をかけてからあげるのが良く、半年ほどして慣れてから人口の餌で簡単に飼育できます」と。
そんな浅はかな知識を身に着け、子供と一緒に学びながら育てることになりました。

ご飯について

コオロギ(Sサイズ)を30匹と同時にレオパの飼育に必須のシェルター、温度管理にパネルヒーター、あと一応人口餌も購入して合計13000円ほど支払い帰宅。
ちなみに、ゲージの床にはキッチンペーパーを引いてあげれば大丈夫とのこと。
帰宅してから実際にレオパ用の人口餌もあげようと試みてみましたが、案の定、一切見向きもしません。

その日、帰宅してみて気づきました。

子供が怖くてコオロギを触れないことを。
家族は昆虫系が大の苦手です。
必然的に餌のコオロギを与えるのは私の仕事に。
毎週、コオロギを購入するのも私。
レモンは毎日1度、コオロギサイズの糞をします。
子供の仕事は、毎日その糞を処理するだけ。
それでも子供は大喜びで毎日飼育ゲージを眺めながら楽しんでいます。
家族が増えた我が家では、変わりなく日々の生活を過ごしている中、最近たまに家の中で虫を発見することが増えました。
そうです、コオロギが逃げていたのです。
Sサイズも小さな体の餌用コオロギはどこからともなく逃げれるようで。
そもそもコオロギの居れていた飼育ケースには空気穴が大きな虫かごとも言えるケースに入れていましたから。
その原因が分かったことでコオロギ用の飼育ケースも購入。

まとめ

とりあえず学びながら、飼育準備を整えました。
まだ購入してから1ヶ月ほどしか経っていませんが、それでも今ではかわいい家族の一員です。
この先、我が子とレモンが同時に成長していくのが楽しみになっています。

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