こんなにも楽しいうさぎとの生活

ウサギ

我が家では「ネザーランドドワーフ」という品種のうさぎを飼っています。

「ピーターラビット」でおなじみの種類ですね!

たまたま癒されに見に行くだけ。で行ったペットショップのうさぎに一目惚れをしてしまったのです!

うさぎの特徴

①デリケート

②臆病

③しつけがしやすい

④基本ケージ飼いで鳴かないので飼いやすい

等があげられます。

うさぎは本当に賢い動物で、しかも鳴かない、吠えないので、

マンションや集合住宅でも「小動物可」も、

多いのではないのでしょうか。

ウサギの餌やゲージについて

そんな我が家のうさぎさんの話をしたいと思います!

うちの子は生後1ヶ月まだ210gの他のうさぎさん達より一回りは小さいうちに

我が家に来ました。

最初は大人しくて、エサ(おやつ)の「サニーレタス」や「小松菜」にびっくりして

ケージ内で逃げてたりしていました(笑)

いやいや、うさぎさん。

ペットショップで食べてたり、与えられていたものでしょう(笑)

と思いつつ、

その逃げている「ガタガタガタ!!」という、

自分の足音にもびっくりして逃げるという要するに、ビビりでした(笑)

ケージ、エサ入れ(こぼれにくい物をサイズ違いで3つ)、ペットシーツ、三角トイレ、

ペレット(ラビットフード)、牧草、ふわふわまっと(まだ210gと小さかったので、三角トイレの網に足が落ちてしまいそうだったので、

うちでは、しばらくは網は取り、ふわふわまっとを敷き詰め、寝床兼トイレにしていました。)

後は、うさぎさんが隠れる場所、遊べる場所の為に木のトンネルを買いました!

これでケージの設置は完了!

うさぎさんのおうちが完成したわけです!

ウサギとの生活

最初は、初めての場所なので、

うさぎさんもさぐりさぐりといった感じで、自分の匂いをケージ内の物全てに

すりすりとつけることから始まり・・・・

今では家の部屋中、縦横無尽にケージから出て、

好奇心旺盛に走り回って、くつろいでをしています(笑)

我が家では、うさぎさんは「ペット」としてではなく「家族」という意識で一緒にいるのですが

まさかこんなにも懐いてくれるとは!

歩いていると足元をついてきます!

パソコンをやっていると隣に来ます!

(右手でパソコンしながら、左手でうさぎさんを撫でてます 苦笑)

うさぎの愛情表現や、何かしてほしい時の態度は観察していればとてもわかりやすいのです!

人間の赤ちゃんと一緒で、喋れない分、行動でしぐさで示すという感じですかね。

我が家のうさぎさんは、これでもか!くらいに手や足をペロペロと舐めてきて、

自分の頭で手をくいっとあげてきて、

「撫でてーもっともっとー」を何度も何度も繰り返します(笑)

今までここまで甘えん坊なうさぎさんを飼ったのは初めてなので、「家族」として、

育てた、遊んでた、しつけてたのは間違いじゃなかったのかなと思っています!

そのしつけ方ですが、そんなに難しいことはしていません。

ただ、いつもと違うところでお部屋でおしっこしてしまったら、

「ここはダメ!トイレでね!」としかったりすると、

マーキング行為であるおしっこやうんちをお部屋の中でしなくなり、

トイレの時は自分でケージに戻ってするようになったのです。

あとは、うさぎの飼い主さんへの愛情表現のひとつの甘噛みですね。

甘噛みも愛情表現の一つなのですが、

うさぎの歯はするどいので、正直怪我とか危険なのです 汗

甘噛みしてきた時は例えまだ痛くなくても、

甘噛み癖がついてしまったら、もっと大きくなって力がついてからだと、

縫うくらいの怪我になったりします。

なので、甘噛み癖をつけないよう、

甘噛みした時は無視をするようにしてました。

「甘噛みの時はなにもしないよーだ!」

というような感じで。

そうしたら、自然とペロペロと舐めるという、愛情表現に変わったのです。

あとは、うさぎさんをきちんと観察してあげて、

今は水を欲しがっているんだな。

トイレを掃除してほしいんだな。

エサがほしいんだな。

撫でてほしいんだな。

等、自然となんとなくわかってくるようになるので、

その要望に応えていたら、

「あ、ちゃんとわかってくれてる!」

みたいなかんじで、懐くようになりました。

(人間の赤ちゃんとなんら変わりありません)

一日一回はケージの外に出し、走りまわらせたり、遊ばせたりして

運動やストレスが溜まらないようにしてあげるとよいです!

お部屋の中をお散歩させる時は、

うさぎさんはなんでもかじってしまうので、

壁や柱、コード、紙類等、危ない物や、食べてはいけないもの、大切なものは

本当になんでもかじるので(苦笑)

我が家は気を付けてたつもりなのに、パソコンのマウスのコードがかじられ、やられ、

急にカーソルが消えました(汗)

無線のマウスに翌日買い替えに行きましたよ(苦笑)

あとは、うさぎさんは狭いところが大好きなので、

家具とかの裏に入ってしまうとかですかね。

隙間に入らないように、段ボールや他の家具とかで我が家は隙間をふさいでいます。

それでも、どうにか他の場所で隙間を見つけ、入ったりするのですよね(汗)

もはやその時は、「うさぎ奮闘記!」

ウサギの成長

最初はサニーレタスにびっくりして逃げていた我が家のうさぎさんも、

今では210gから約3倍の640gまで成長して、

(我が家に来てから1週間で、1.5倍の大きさになり、

それからは、2日置きごとくらいに大きくなってきています!)

小さい赤ちゃんウサギはそれくらいのペースで育つのかもしれません。

知人のところの赤ちゃんうさぎもそのようなペースで大きくなったようなので・・・

そんなうさぎさんも、飼い主さんがたっぷりと愛情を込めて育てると、

その愛情がわかるのか、

ちょっと落ちこんでいる時はぺろぺろなめて慰めてくれたり、

疲れている時は「撫でてー遊んでー」が減らしてくれたりとか

してくれます。

私の主観かもしれませんが、本当にそんな感じなのです。

うさぎはストレスが溜まると、ケージをガジガジかじったり、後ろ脚をダンダン!

と、蹴ったりとかするのですが、

それも

一日一回はケージの外に出してあげて、遊んであげることで

しなくなります。

(後ろ脚、ダンダン!で、足を悪くしちゃっても可哀そうですしね 汗)

そんなわけで、うさぎさんはペットの中で、とても飼いやすい動物かと思います!

我が家は、今引っ越し前なので、カーペットとかももう捨てるからよごれてもいいや。

で、縦横無尽に遊ばせております。

そうしたら、本当に人間の赤ちゃんと一緒で、

物覚えが早くなりました!

(小さいころから保育園通ってる子が覚えが早いみたいな感覚ですかね。)

ビビりだけど、好奇心旺盛で甘えん坊の赤ちゃんうさぎから、

今では、好奇心旺盛すぎる、縦横無尽なとてつもなく甘えん坊の赤ちゃんうさぎさんに

なりました(笑)

どのペットでも同じかもしれませんが、鳴かない。吠えない。うさぎでも

意思の疎通はできます!

爪の管理について

だんだんと爪が伸びてきて抱っこするとひっかき傷ができるようになってくるので、

だいぶ爪の白い部分が、手足から出てきたなと、

思ったら切ってあげてください。

白い部分以外はたとえ、爪がとがっていて痛くても、

血管なので、切ってはダメです!

可愛いうさぎさんとの生活は、とても癒されますよ!

甘えん坊や、無邪気にはしゃいでて「遊んでー撫でてー」の純粋な気持ちは

人間の赤ちゃんと一緒なので、

多少たまに逆に疲れることもありますが、

それもコミュニケーションのうちなので、

「アニマルセラピー」だと思って可愛く、一緒に生活をしてあげてください!

まとめ

私には家族がいないので、我が家のうさぎさんが唯一の家族なのですが、

本当に「可愛くて可愛くて仕方ない!」

素敵なペットライフです!

ぜひ、うさぎさんに興味がある方は、

人間の方がおそるおそるとか、よそよそしいとそれを感じ取って

うさぎさんもそうなってしまうので、

「大丈夫だよー」って安心させてあげれば

懐いてくれます!

これからうさぎさんを飼う方はぜひ試してみてくださいね!

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