安全性の高い高品質なホイールを求めるあなたへサイレントホイールをご紹介します。

この記事では実際にサイレントホイールを使って分かったメリットや感想をまとめたいと思います。

はじめに

ハムスターを飼う時に必ず必要となるのが回し車です。
そこで商品を探すと、「サイレントホイール」というメジャーなものがヒットするのですが、本当に静かなのでしょうか。今回は私の経験を元にその真偽性を確かめようと思います。

結論から言うと、「工夫を凝らせば静かになる!」です。

静かにするには、おすすめの方法

サイレントホイールはケージの柵につけることも、土台を設置して底に置くこともできます。けれど、そのどちらも正直うるさかったです。

ケージの柵につけるとそれはもう近隣住民を起こしてしまうのではないかというくらいのうるささでびっくりしました!土台を置いても、ケージの底に当たってがたがたいうので静かとは言えませんでした。

そこで私がした工夫は、

① ケージの柵につけることをやめる
② ホイールの土台とケージの底に段ボールを敷く
③ 土台と段ボールと底をガムテープで硬く固定する
④ 固定したところを床材で隠す

この4つです。

ともかくケージの柵につける方法ではうるささはどうにも解消ならなかったので、土台作戦で行くことにしました。私は後にハムスターを空の水槽で飼ったのですが、柵がないタイプでも使えるのでおすすめです。

サイレントホイールの土台とケージの底には、何かを挟んでみることをおすすめします。私のハムスター仲間に回し車のうるささをどう解消しているか聞いてみたところ、多くの方が

「サイレントホイールの下に床材を敷く」

と回答していました。

私は実践してみたことはないのですが、これなら段ボールもガムテープも必要なくて良いかもしれませんね。一応ハムスターが段ボールやガムテープを噛まないように床材で隠したのですが、うちの子は気にならなかったようです。

まとめ

サイレントホイールは「サイレント」と言いながらそのままでは到底うるさくて使い物にならないものだとわかりました。
けれど、上記のように工夫次第で夜同じ部屋にいても人間側はすやすや眠れるレベルにまで静かになるので、その知恵を知っておかなければなりません。

静かなことがウリの回し車はやはりそれだけではうるさく、初めて使った人はびっくりすることでしょう。けれど、ハムスターは夜中に何キロも走るので回し車なしの生活にはしてはいけません。となると、やはりここは人間の工夫によって回し車を静かにし、ハムスターにのびのびと使ってもらえるようにする必要がありますね。

工夫した後は「スー」っというような静かな音になり、楽しい同居生活を送れます。

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