犬との暮らしで大切なのは、日々のスキンシップです。むぎとはくは迎えてから、積極的に触れ合うことで信頼関係を築いてきました。
我が家のむぎとはくは、5か月と4か月のときに迎えました。夫婦共に犬好きでスキンシップは積極的に取ってきたので、触って嫌がるとか怒ることはありません。
とはいえ、触り方やタイミングによっては嫌がってしまうこともあります。今回は、我が家のむぎとはくの体験談をもとに、愛犬が喜ぶスキンシップの方法と、注意すべきポイントをご紹介します。

甘えてきたときこそチャンス!愛犬が喜ぶスキンシップ
むぎとはくは、甘えてきたときに触られるのが大好きです。
むぎは特に顔や耳の後ろを優しく撫でられるのが好きで、飼い主の手に身を預けてくつろぐ瞬間がたまりません。むぎは背中や首の付け根を撫でられるのが好きで、撫でていると自然とお腹を見せて「もっと!」とアピールしてきます。はくは頭を撫でられるのが好きなようで、撫でると目を細めたりそのまま眠ることもあります。
こうしたタイミングでのスキンシップは、犬に安心感を与えるだけでなく、飼い主との絆を深める大切な時間です。
寝ているときはそっと見守る
我が家では、むぎとはくが寝ているときはあえて触らないようにしています。眠っている間に触ると起きて驚かせてしまったり、警戒心を持たせてしまうこともあるからです。
その代わり、寝起きのゆったりした時間や遊んでほしそうにしているときに触れるようにしています。むぎもはくも、自分のペースで触れられるタイミングを選ぶことで、触られることがストレスになりません。
体全体をまんべんなく触ることが大切
むぎとはくは特に触るのが嫌いな場所はありませんが、犬によってはお腹や足、しっぽなど嫌がる場所があります。我が家では、触るときは体全体をまんべんなく優しく撫でるようにしています。
背中からお尻、首や胸、足先まで触ることで、触られることが楽しい経験になり、体のどこを触られても安心できるようになります。
また、遊んでいる最中やおやつをあげるときに軽く触ることでも、ポジティブな印象をつけることができます。

まとめ
愛犬とのスキンシップは、タイミングと触り方がとても大切です。むぎとはくのように、甘えてきたときにしっかり触ること、寝ているときはそっと見守ること、体全体をまんべんなく触ることを意識すれば、犬との信頼関係はぐっと深まります。毎日の触れ合いを楽しむことで、愛犬も飼い主も心地よい時間を過ごせます。


